現在、Windowsの自動ドライバ更新でEZ-USB FX2のデバイスドライバーが勝手に「Intraoral USB 1.5」というメーカー不明の口腔内カメラのものに書き換えられてしまい、n3DS_viewとmPSV_viewがキャプチャキットに接続できなくなる事象が確認されております。
この現象に巻き込まれたユーザー様方は、以下の手順でこのドライバを削除してから、ビューアー付属の「driver/install_driver.exe」を実行してデバイスドライバーを修復してください。
・キャプチャキットをUSBポートに接続し、
Windowsの「デバイスマネージャー」を起動します。
([windows]+[X]キーを押すと手早く起動できます)
・デバイスマネージャーに次のデバイスがあるか確認します。
(無い場合はビューアーが起動できない理由は別の原因となります)
・デバイスマネージャーの表示メニューを開き
「非接続のデバイスの表示」にチェックを付けます。
・以下の名称のデバイスを右クリックして、すべて
「デバイスのアンインストール」または「削除」を実行し削除します。
(全て削除しましょう)
※この時、「このデバイスのドライバーを削除しようとしました」
にチェックを付けて完全に削除してください。
・ビューアーソフト付属の「driver/install_driver.exe」を実行し
正しいデバイスドライバーを再インストールしてください。
以上です。
もしも該当する口腔内カメラを使用されている方は残念ながら、ビューアーソフトとは排他使用するしかありません。
※これはInfineon社のUSB Vendor ID&Product IDを勝手に占有するようなドライバーを作成した口腔内カメラメーカーの責任です。
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