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ホットトピックス

ChameleonUSBを使用した液晶信号ビューアーを公開中です     for Windows   7 / 8 / 8.1 / 10 nSWtab_view    ・switchバージョン   ver 2.03    [download] ☆NEW  ...

2014年12月22日月曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト n3DS_view ver 6.60


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト n3DS_view を更新いたしました。

 [download ver 6.60]


ver 6.60

 + 機種選択メニューが追加されました。
   接続する機種にあわせてTYPE AとBから選択してください。

   TYPE A : 3ds / LL / 2ds前期(~2014 early)
   TYPE B : 2ds後期(2014 late~)


 + 転送モードに「[YUV422] 60fps (full 3D)」を試験的に追加しました。
    (動作しないケースが多い場合、このモードは今後削除される可能性があります。)

   こちらは、上画面立体視+下画面表示でも60fpsを維持出来るモードです。
   3D液晶モニタなどで立体視表示をしない場合は選択する意味の無いモードです。
   
   なお、処理が重たくなるため、[RGB888](full)よりも正常に表示ができない環境が
   増えると思います。


2014年11月7日金曜日

SPA3A用液晶信号ビューアー V|TAバージョン ver3.12 を公開


ver 3.12 [download]  




ver 3.10

 + 転送モードに「960x 544 x 8bit [RGB565] (プログレッシブ bayer)」を追加しました。

   「960 x 544  x10bit[YUV]」を利用できない環境でプログレッシブ表示するための
   救済処置的なモードです。

 + 「全画面時に上下4dotをカット」の際にバックバッファー解像度側も4dotカットする様に
   仕様を変更しました。

ver 3.11

 + MODEL 1000(EL PANEL)選択時に bayer モードに正しく移行しない不具合を修正しました。

ver 3.12

 + 「プロダクトキー変更」と「デバイスID確認」が正しく実行できない不具合を修正しました。




【新規追加モード】

 960x 544  x 8bit[RGB565] (プログレッシブ bayer)
             特性(CPU負荷:低~高 データ転送量:中 画質:低~中)

  ベイヤーマトリックス方式を用いて情報量を減らしインターレースモードと同じ
  データ転送レートでプログレッシブ化を実現するモードです。

  本モードでは十時方向1dotおきに R5B5のみと G6のみ という配分で配置しています。
  サブオプションの補間方式は

   無し         (CPU負荷:低)→ 補間しません。
   線形補間  (CPU負荷:中)→ 簡単なバイリニア補間です。格子状態がある程度残ります。
   ACPI補間  (CPU負荷:高)→ 高度な補間方式です。元画像にかなり近い状態に補間されます。

2014年9月26日金曜日

SPA3A用液晶信号ビューアー WUタブコンバージョン ver1.02 を公開


ver 1.02 [download]  



 + 英語環境に対応
 + プログレッシブモードで30fps制限にならない不具合を修正

2014年8月26日火曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト n3DS_VRift beta


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト n3DS_VRift 1.03betaを公開いたしました。

 [download ver 1.03beta] (2014/08/27更新)


当ソフトは、n3DS_view.exeOculus rift DK2対応バージョンです。
※ oculus riftをお持ちでない場合はご利用できません。またDK1で動作可能かは不明です。
※ Extend Desktopモード以外では色が正しく表示されません。
  (ver1.01betaから [CTRL]+[F1]キーで色成分の入れ替えを可能にしました)

 本ソフトはβバージョン(試作版)です。
 完全に正常な動作は保証いたしかねます。ご了承のうえ、ご利用ください。

 必ず付属の「readme_jp.txt」をご熟読ください。


 n3DS_VRift.exe本体には細かな設定変更機能がありません。
 初回起動時には、前もって付属の「n3DS_vrift_test_config.exe」を起動して、

  ・プロダクトキーの登録
  ・キャリブレーション調整

 を行い正常に画面が表示される事を確認しn3DS_vrift_test_config.exeを終了後
 n3DS_VRift.exeを起動して下さい。

 各画面の表示位置はキーボード操作にて調整可能です。
 詳しくは「readme.txt」文末の【付録】をご覧下さい。


 キャプチャキットとポジショントラッキングセンサー(カメラ)はなるべく別のルートハブ上の
 USBポートへ接続して下さい。

2014年6月13日金曜日

SPA3A用液晶信号ビューアー WUタブコンバージョン ver1.01 を公開


ver 1.01 [download]  


 + キャリブレーション画面の項目に「PHASE」を追加
    画面上にノイズが出る場合はこちらの項目の調整もお試し下さい。

2014年5月26日月曜日

SPA3A用液晶信号ビューアー WUタブコンバージョン ver1.00 を公開


ver 1.00 [download]  




某WF-VGA液晶搭載のタブレット型コントローラーに対応した
Chameleon USB SPA3A用の液晶信号ビューアーです。

2014年5月6日火曜日

SPA3A用液晶信号ビューアー V|TAバージョン ver3.00 を公開


ver 3.00 [download]  




ver 3.00 更新内容
 
  モデル 2000(LCDパネルタイプ)に対応しました。
  ビューアー初回起動時または設定メニューの「型番選択」でモデルを選択して下さい。

2014年4月21日月曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト2種類を更新いたしました。

n3DS_view  [download ver 6.52] (2014/04/21更新)
mPSV_view [download ver 2.00] (2014/04/21更新)


・ n3DS_view   ver 6.52 / mPSV_view  ver 2.00共通

 + ファイルメニューに「iniフォルダを開く」コマンドを実装しました。
   設定保存用のiniファイルが格納されたフォルダを開く事ができます。
   ※ iniファイルの編集や削除はビューアーを終了させてから行って下さい。

 + 英語環境でダイアログが正しく表示されない不具合を修正。

 + ドライバーインストール時の32/64bit判別を自動で行うラウンチャー
   「install_driver.exe」を追加しました。

   ただし、Windows XP はSP3(Service Pack 3)が適用されていないと、
   32bitOSか64bitOSか自動判別出来ないため、途中の選択肢に答える
   必要があります。(SP3が適用済みであれば問題有りません。)

 + その他、細かな修正を行いました。


mPSV_view  ver 2.00 のみの変更

 + YUV系転送モードに以下の改善を行いました。
   これらにより従来よりもYUV系転送モードの画質が向上しています。
   (4:1:1は4:2:0の誤りでしたので表記を修正しました)
   
   ・ YUV標本化の計算式を変更(色の滲みを改善)
   ・ UV補完処理を改良(ブロックノイズを改善)
   ・ 4:2:2モードを時間差で4:4:4化する際の合成処理を改良
    (縦方向のコームノイズを改善)

 + デインターレースの処理を変更

   ・ 自動判別の処理を改良(未だ改善余地有り)
   ・ 動き適応型は実用性が薄かったので削除

 + 「おまかせ画質設定」を追加しました。
   転送モード・デインターレース・その他の設定をお勧めのものに設定します。

 + キャリブレーション設定を転送モードごとに変更可能にしました。

2014年3月21日金曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト2種類を更新いたしました。

n3DS_view  [download ver 6.51] (2014/03/20更新)
mPSV_view [download ver 1.51] (2014/03/20更新)


・ n3DS_view   ver 6.51 / mPSV_view  ver 1.51共通


 + 設定保存用のiniファイル名を任意に指定出来るようにしました。
   (保存先フォルダは「%APPDATA%/nonstandard.com/」固定です。)

   起動時の引数(パラメーター)に「 /ini=n3DS_view_2.ini」というように指定します。
   ショートカットを作成し「リンク先」のexeファイル名の次に上記の引数を
   追記して下さい。




   iniファイル名を変えたショートカットを複数作成することで
   異なるプロファイルのビューアーを複数用意する事ができます。


2014年3月20日木曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト2種類を更新いたしました。

※動作に不具合が出た際は安定性の高い旧バージョン(ver6.10/ver1.11)をご利用ください。


n3DS_view  [download ver 6.50] (2014/03/20更新)
mPSV_view [download ver 1.50] (2014/03/20更新)


・ n3DS_view   ver 6.50 / mPSV_view  ver 1.50共通


 + 複数のビューアーソフトウェアを同時に起動可能にしました。


    詳細は別のエントリーに記載します。



 + 付属のデバイスドライバを署名付きのものに変更しました。
   ver6.50/ver1.50からは今回添付のドライバに更新する必要があります。

   ドライバの更新は、デバイスをPCのUSBポートから外した状態で
   「driver」フォルダにある下記のファイルを実行してください。

    install_32bit.exe (32bitOSの場合)
      install_64bit.exe (64bitOSの場合)


 + iniファイルの保存先を「%APPDATA%/nonstandard.com/*.ini」に変更しました。
   (ビューアーソフトウェア本体をProgram Files傘下に置けるようにする為です。)



・ n3DS_view   ver 6.50 のみ

 + 上下画面間に余白を入れる機能を追加
   ※縦回転モード時は横方法に対して十分な余白が必要です。


 + 英語モードでプロダクトキーが登録できない不具合を修正


ビューアー同時起動の条件などにつきまして


n3DS_view ver6.50とmPSV_view ver1.50からビューアーの複数同時起動に対応いたしました。

同時起動できる条件:

実際に複数同時起動が可能かどうかは、ご使用されているパソコンのハードウェアスペックに依存します。
具体的には

・マルチコアCPU搭載
・複数のUSBホストコントローラーを搭載
・処理が重いソフトが他に実行または常駐されていない

が条件となります。

このうち、「USBホストコントローラー」に関してはwindowsのデバイスマネージャーを開き、
「表示→デバイス(接続別)」を実行し、「PCIバス」の階層にて実装されているUSBホスト
コントローラーの数を確認する事が出来ます。

以下の画像はintel H77チップセット搭載のgigabyte H77M-D3Hの物ですが、
3つのUSBホストコントローラーを搭載していることが確認できます。
 

この例では、

1つめのホスト(USB2.0)に マウスや外付けドライブなど
2つめのホスト(USB2.0)に キャプチャデバイス(n3DS)
3つめのホスト(USB3.0)に キャプチャデバイス(PSV)

を接続しています。
通常、USB2.0専用ポート(黒いコネクタ)とUSB2.0/3.0兼用ポート(青いコネクタ)は
別々のUSBホストコントローラーが使用されていますので、これら色の違うポートに
それぞれ別のキャプチャデバイスを接続すると切り分けに成功しやすいと思われます。


なお、論理上の同時起動上限はn3DS_view 32台 + mPSV_view 32台の64台までと
なっていますが、物理的にはせいぜい4台までが限界と思われます。

USBホストコントローラーを切り分ける理由は、USB2.0ホストコントローラー1つあたりの
通信能力が380Mbps程度までなのに対して、キャプチャデバイスが270Mbpsほど使用
しなくてはならない為です。
※USB2.0規格上の上限値は480Mbpですが、ここまで出せる事はまずありません。
※USB3.0ホストでもUSB2.0規格のデバイスを接続した場合は同様です。


起動方法:

n3DS_viewのみなど、同じタイプのキャプチャデバイスで構成する場合は、
すべてのデバイスを接続したまま、ビューアーソフトウェアを順次起動してください。

n3DS_view + mPSV_view などのように異なるキャプチャデバイスで構成する場合は、
かならず1台づつパソコンにデバイスを接続しながら対応するビューアーソフトウェアを
起動するようにしてください。