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ホットトピックス

ChameleonUSBを使用した液晶信号ビューアーを公開中です     for Windows   7 / 8 / 8.1 / 10 nSWtab_view    ・switchバージョン   ver 2.03    [download] ☆NEW  ...

2022年9月8日木曜日

ホットトピックス

ChameleonUSBを使用した液晶信号ビューアーを公開中です   


for Windows  7 / 8 / 8.1 / 10

nSWtab_view  
 ・switchバージョン   ver 2.03    [download] ☆NEW  
 ・switchバージョン   ver 2.00    [download]
 ・switchバージョン   ver 1.07    [download] 
 
     ※初回起動前に以下のデバイスドライバのダウンロードとインストールが必要です。
    ・nSWtab_view_driver_20180621  [download]





for Windows  Xp / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10
 

new3DS_view  
  ・newバージョン   ver 2.11    [download] ☆NEW
  ・newバージョン   ver 1.13r2 [download] ☆NEW
 
n3DS_view  
 ・n3DSバージョン   ver 7.01r6 [download] ☆NEW 
 ・n3DSバージョン   ver 6.60    [download] 

mPSV_view
 ・V|TAバージョン  ver 3.21 [download] ☆NEW
  ・V|TAバージョン  ver 1.11 [download] 旧バージョン

nWUtab_view
  ・WUタブコンバージョン  ver 1.03 [download]



※最新版で上手く動作しない場合は、安定版のバージョンをご利用ください。
※起動時にエラーメッセージが出てビューアーが起動しない場合はこちらをご覧ください。


必要なランタイムライブラリにつきまして



 for Raspberry Pi  ※要Raspberry Pi 2 B+ ~ 4B



new3DS_view

  <<ご注意>>
  ご利用に当たっては同梱の readme.txt をご熟読のうえ、
  その内容にご同意いただく必要があります。

     ・rpi_new3ds_view     ver 2.10.1  [download]  ☆NEW
     ・rpi_new3ds_view     ver 1.07  [download]
     ・rpi_new3ds_view     ver 1.0[download] 
 
  raspberry pi 3~4系の機種は raspbian buster lite の2020-02-13版と
  rpi_new3ds_view  ver 2.10の組み合わせをお勧めします。

  raspberry pi 3B系の機種は raspbian stretch lite の2018-11-13版と
  rpi_new3ds_view  ver 1.07の組み合わせもお試し下さい(ver2.10では不安定な場合)。
  
  raspberry pi 2Bまでの機種は raspbian jessie lite の2016-05-10版と
  rpi_new3ds_view  ver 1.00の組み合わせをお勧めします。

  旧バージョンのjessie liteはraspberry pi公式サイトの以下のディレクトリから
  ダウンロード可能です(2016-05-10版は 2016-05-13 以下にあります)。
  http://downloads.raspberrypi.org/raspbian_lite/images/

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフトを更新いたしました。

 ・new3DS_view   ver 2.11  [download] ☆NEW   
 


ver 2.11

 + 一部の表示モードにて下画面の右端1ラインが表示されていなかった不具合を
   修正しました。

ver 2.10

 + 英語版リソースを再度修正しました。

ver 2.09

 + 英語モードにて「Sound settings」を開くことが出来ない不具合を修正しました。

ver 2.08

 + 「音声設定」に「現在のレベル」表示を追加しました。
   純粋にゲーム機内部の音声出力が表示されます。
   キャプチャキットの内部音声配線の断線チェックにし使用できます。

ver 2.07

 + 「スレッド設定」のCPUコア表記を「論理コア(物理コア)」に変更しました。
 + 「ダミー負荷をウインドウがアクティブな時のみにする」設定を追加しました。
 + その他、細かな不具合修正。

 ver 2.06
 + 「設定」に「スレッド設定」を追加。
   ・各スレッドがどのCPUコアで実行されるかを指定することができます。
   ・スレッド優先度もここで設定する仕様になりました。
   ・ダミーのCPU負荷を掛けるスレッドを実行可能になりました。
    (CPUクロックを高クロックに維持するための機能です。)

ver 2.00~2.05
 + 細かな不具合修正。
 + 音声出力機能βをXAudio2に対応しました。
 + 描画をDirectX11に変更、対応OSをWindows10/11に変更しました。

 ※Window 7/8/8.1でも動作可能かもしれませんが、サポート対象外となります。 

ご使用されているPCの環境に合わせて、旧ビューアー(ver 1.13r2)か、どちらか動作が軽い方のバージョンをご利用下さい。

 XAudio2はDirectSoundよりもCPU負荷が多く掛かりますが、省電力機能が掛かりすぎて映像のUSB受信が不安定な環境ではそのCPU負荷が好都合に働く可能性があります。

 

旧3DS用のビューアーソフトも後日更新予定です。

2022年1月31日月曜日

 Windows11への対応につきまして

 


当サイトで公開中の各ビューアーソフトはWindows11でも動作確認が取れております(※)。

ただし、PCによってはWindows10よりもパフォーマンスが落ちる可能性も有り得ます。
現在お使いのPCに最適なOSでの運用をお勧めいたします。

※Windows11にDirectX9をインストールした環境で動作確認。DirectX9 [download]
 一部ビューアーではこちらも必要→ VC_Redist_x64_japanese [download]

 2022/02/01 内容更新

2021年3月22日月曜日

MAC OSX版ビューアーのサポートを終了致しました

MAC OSX版ビューアーのサポートを終了致しました。

引き続きダウンロードは可能ですが、今後はサポートおよび更新はございません。

2021年2月23日火曜日

デバイスIDの確認方法

デバイスIDはキャプチャキット基板固有のシリアルナンバーです。

 (ビューアーソフトのプロダクトキーとは別物です) 

以下の手順で確認する事が出来ます。

 

1.キャプチャキットとパソコンをUSBケーブルで正しく接続します。

 

2.ビューアーソフトの[ファイル]→[デバイスID確認]を実行します。

 
 

 

3. 15桁の英数字が表示されます。

  クリップボードにコピーされているので、[CTRL]+[V] キーで他のアプリケーションソフトに貼り付けることが可能です。





 

 

 

 

 


 

 

4. 「0」と表示されてしまう場合は?


 

 

 

 

 

 

 

 

このように表示される場合は、以下のいずれかに該当しています。
・デバイスドライバーが正しくインストールされていない。
・キャプチャキットがパソコンに正しく接続されていない。
・キャプチャキットが故障している。 

 

 デバイスドライバーはビューアーソフト付属のinstall_driver(.exe)を
 実行して正しくインストールしてください。

 





 

 

 

 

 

 

 

 

※インストールの際は一旦、キャプチャキットからUSBケーブルを外して行って下さい。 
※キャプチャキットの故障に関してはnon-standard.comでは対応しておりません。
 non-standard.comはビューアーソフトの開発および提供のみ行っております。 
 修理依頼等は取り付けを依頼した業者さまにお問い合わせ下さい。 

 

 

2020年8月5日水曜日

Raspberry Pi版 new3DS_viewを更新しました


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト new3DS_view for Raspberry Piを更新しました。

  <<ご注意>>
  ご利用に当たっては同梱の readme.txt をご熟読のうえ、
  その内容にご同意いただく必要があります。

      ・rpi_new3ds_view for rpi     ver 2.10.1 [download] ☆NEW


  導入方法は同 readme.txt の後半に記載されております。

  当バージョンの象機種は Raspberry Pi 4B系となります。
  (※メモリー 2GB版で動作を確認しました)

  Raspberry Pi 3Bでも設定次第では動作することを確認できましたが
  これら旧機種での動作はサポート対象外となります。
  (ご質問にも一切お答え致しかねます。)

2017年8月21日月曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト1種を更新いたしました。

  ・V|TAバージョン  ver 3.21 [download] ☆NEW

 [プロダクトキー変更][デバイスID確認]が実行出来ない不具合を修正しました。

2017年8月17日木曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト1種を更新いたしました。

  ・V|TAバージョン  ver 3.20 [download] ☆NEW

 下記のMODEL 2000の転送モード時に下方向に1dotズレて表示されていた不具合を修正しました。
   ・ 960 x 544i x16bit[RGB565]
   ・ 960 x 544i x16bit[YUV422]
   ・ 960 x 544  x10bit[YUV420]

2017年3月3日金曜日

最新版Raspbianとrpi_new3ds_viewの相性問題



"Raspbian 2017-02-16"ではrpi_new3ds_viewが起動出来なくなりました。
(正確にはもう少し前のバージョンから起動出来なくなったようです)

対策として現在公開中の  rpi_new3ds_view ver1.01では
 sudo /boot/rpi_new3ds_view.bin -usb:512
という様に"-usb:512"を付けて実行すると起動出来ないOSでも起動可能になります。


しかし、現行のRaspbianのUSBドライバは過去の物よりもスループットが低下しているため、rpi_new3ds_viewが最大FPS(描画フレームレート)を維持出来なくなっており、音声出力β機能もノイズまみれになりまともに使用出来なくなってしまいました。

引き続き、推奨するOSは raspbian jessie lite の2016-05-10版となります。

   旧バージョンのjessie liteはraspberry pi公式サイトの以下のディレクトリから
  ダウンロード可能です(2016-05-10版は 2016-05-13 以下にあります)。
  http://downloads.raspberrypi.org/raspbian_lite/images/






以下は、起動出来なくなった原因の解説です。

キャプチャキットで使用しているUSBコントローラーEZ-USB-FX2はUSBパケットサイズが1024バイトの時に最大のパフォーマンスが得られる仕様になっています。

しかし、現行のRaspbianのUSBドライバではUSBパケットサイズを512バイト以下にしないとドライバが暴走するようになったため、今回の対策が必要となった次第です。

USB2.0規格上ではHigh-Speedの標準パケットサイズは512バイトであるため、1024バイトパケットが非対応でも仕方ないのではありますが、それ以外にも全体の通信パフォーマンスが低下してしまっているので残念です。

2016年12月9日金曜日

デバイスの署名が正常に認識されない場合


キャプチャソフトウェアのデバイスドライバーをインストールするとデバイスマネージャー上で

 「このデバイスに必要なドライバーのデジタル署名を検証できません。(中略) (コード 52)」

と表示されてしまうことがあります。
non-standard.comのソフトウェアに付属のデバイスドライバーは正常にコードサイニング証明がされているため、このメッセージが表示される場合は

①Windows側の署名データベースが古い
②Windowsの管理データの一部が間違っている又は壊れている

のどちらかになります。



①の場合は、WindowsUpdateを実行することで解決します。

②の場合は以下の手順でレジストリを修正することで解決する場合があります。
 ※regeditの操作を誤るとOSが起動出来なくなる自体に陥ることもありますので慎重に操作を行って下さい。本文記載の情報により何らかの問題が生じても筆者は一切の責任を負いません。


 レジストリエディタを起動して
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{36fc9e60-c465-11cf-8056-444553540000}
 を開き、 「UpperFilters」「LowerFilters」という項目が見つかったら、それらを削除します。


 削除が完了したら、Windowsを再起動します。
 デバイスマネージャー上で目的のデバイスから「code 52エラー」が無くなっていたら成功です。


①と②いずれの操作を行っても解決しない場合は、Windowsの再インストールが必要である可能性が高いです。




試してはいけないこと


なお、このデバイスクラスのフィルター能力を検証するため、先ほどの2つのレジストリーエントリを

 LowerFilters = A
 UpperFilters   = Z
…という値に変更したところ、再起動後にあらゆるUSBデバイスがフィルターされてしまい、セーフモードですらキーボードもマウスも使用出来ないという状態に陥りました。

リモート接続系は全て不許可等をしているセキュリティ固めのマシンでしたのでリモートでも回復ディスクでもレジストリ編集は出来ず…。

幸いPS/2ポートがあるマザーボードでしたので、PS/2タイプのマウスを買って来て接続したところ無事レジストリの再編集が可能になり、USBデバイスの復帰ができましたが…。

皆様もレジストリの編集には気をつけましょう。